川幅1m水深15cmの沢でルアーフィッシング


2017年も渓流が閉まってしまいましたね。今回は禁漁前に小さな沢に入ってみたので、記事にしてみます。

山岳渓流に行かなくても身近に沢はある

今回入った沢はそんなに山奥ではなく里川の田園地帯の用水路をちょっと上がっていってある山です。結構探せばあると思いますよ。意外と盲点なのか地元の方は誰もそこで釣りしないみたいですね。一応本流の支流にあたるので釣り禁止ではないです。

本当に狭くて浅いんですよ。ルアーを引いてこれるポイントが少なくてかなり釣り上がりました。ウェーダー履く必要なくてワークマンとかで売っている様な普通の長靴で入渓しました。

着水と同時に短い距離をハイアピールしたかったので、ルアーはDインサイトを使いました。魚は全然スレてないですけど、やっぱりこういうところにいる魚は警戒心MAXでチェイスは1回きりで2回目は出てこないですね。でもヤマメだけでしたけど、思ったより魚影はありました。

ここでやっと釣れました!とにかく浅いです。ちびヤマメしかいないですね。

このあともチェイスはあるものの、喰わせきれず、どんどん山奥になってきてアブに刺されたし、熊が怖くなってきたので終了しました。

小さな沢攻略まとめ

正直に言うと非常に非効率で釣り辛かったです。草とか枝とかとにかく障害物だらけで、すぐ絡まっちゃって、PE+リーダーでいったんですけど、何回もリーダー組みなおして大変でした。次回行くことがあればナイロンに巻き直していこうと思います。ルアーで攻めるのにはやはりポイントが絞られすぎてしまうので、こういうところはテンカラやフライのほうが効率的で面白いのかもしれませんね。
魚も小さいのばっかりだしなんとくなく皆が釣りしないのもわかった気がします。

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