渓流釣りで最低限必要なアイテムまとめ


渓流釣りでタックル以外に最低限必要なアイテムがありますので、今回はそれをご紹介したいと思います。

ウェーダー

渓流は基本川の中を歩きますから、水に濡れないように胴長を着用します。種類は胸まで覆うチェストハイと腰までのウエストハイがあります。

腰まで水に浸かるケースはあまりないし、あっても危険なので、どちらでも大丈夫ですが、最初はチェストハイを買ったほうが無難でしょう。

それから足の部分がブーツと一体になったものとウェーディングシューズと併用するストッキングタイプがあります。一体型のほうが安く済ませられるけど、歩きやすさはウェーディングシューズにかなり劣るので安全面で考えたらストッキングタイプ+シューズがいいでしょう。

ウェーディングシューズをもっていれば、真夏は速乾パンツにウェットゲーターと合わせて冷たくて気持ちいい釣りが展開できます。どちらのタイプにしても靴底にはフェルトは貼ってあって滑りにくくなっているのですが、これがガッツリ釣りに通うと1シーズンで磨り減ってなくなってしまいます。

これから始められる方はとりあえずチェストハイのブーツ一体型を買って、フェルトが磨り減ったら、その時にフェルトを張り替えるか、ストッキングタイプに移行するか考えたらいいと思います。

ただ、フェルトの張り変えって安くても5000円はするので、激安のウェーダーならその値段で買えちゃったりするから、その時にどれだけ釣りに対するテンションが高いかで選択されることをおすすめします。

フィッシングベスト

正直ショルダーバックとかなんでもいいんですけど、渓流釣り師といえばベストでしょう。とにかく移動する釣りなので必要な道具が持ち運べればいいのです。

ただ、たくさんの種類の道具を効率よく収納できるのはベストだと思います。安ければ3000円で売っていますから揃えてもいいと思います。

ちなみに私は川の中で転んで溺れそうになった経験があるので、高かったけど、フローティングベストを買いなおしました。シーバスとかショアジギやる方は海用のフローティングベストと併用でもよろしいかと思います。

帽子

これは頭を保護する意味と日差しを遮って見やすくするためです。川での転倒は危ないし、根掛りを取るときなど、強く引っ張りすぎてルアーが自分に飛んでくることがありますからね。

レインウェア

下はウェーダー履いてるからいいですけど、山の天気はかわりやすく、急に雨降ってきたり、解禁直後など寒いですから、上だけは用意しておいたほうが無難です。

ランディングネット


リリース前提の場合や大きいの掛かったときや足元でバラしたくないときにあると便利ですけど、実際には結構川原に抜き上げることもありますね。それでネットの注意点ですが、上の写真のような、いかにも渓流ですよってネットはカエシありのトレブルフックのルアーとともに魚を取り込んだ場合、一撃で再起不能なくらい絡まります。もうフックを切るかネットを切るまで収まりがつきません。ですからルアーマンはラバーネット推奨となります。

プライヤー

魚からフックを外すとき、素手だと魚が暴れて手に刺さってしまうので危険です。プライヤーを使いましょう。

ラインカッター

ハサミでも専用のでもいいです。切った糸くずは必ず持ち帰りましょう。またピンオンリールと一緒に使うと便利です。

グローブ

渓流で転んで手をつくと石か岩なので痛いです。あと前に手のひらにフックが刺さってそのまま病院直行で抜いてもらったことがあるので、それ以降どんな釣りでも必ずするようにしています。

偏光グラス

これは安全のために必要で、重要なので別の記事で詳しく書きました。こちらを参考にしてください。

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