釣行記 小百川 板穴川 砥川 渓流ルアーフィッシング


栃木県日光市を流れる小百川に釣りに行ってきたので、そのレポートと、同じ漁協管轄の板穴川と砥川のことも書いてみます。

今北漁業協同組合について

河川は板穴川、小百川、砥川及びその支流で、解禁期間は3月21日~9月19日まで(直近)。遊漁料は年券4500円/現場売り5000円 日釣券1500円/現場売り2000円
3河川もあって4500円は安いです。

それよりもすごいのが成魚放流。多くの河川が5月いっぱいで放流を終える中、なんと8月まで毎月放流!(小百は毎月、板穴と砥川は隔月)それに鮎の放流はやってないので、鮎師とバッティングすることもありません。

小百川

今回は放流区間の最上流部から入って放流ものと天然ものを狙って釣り上がりました。

幸先よく入渓地点で岩魚ゲット。

その後また岩魚追加。ほんとにちょっとした落ち込みにいました。

この堰堤までが放流区間、ここで岩魚バラシ2回、足元まで寄せて何でバレるのでしょうね。

堰堤を越えて次の堰堤まで釣り上がり、そこでヤマメを追加して終了しました。

小百川下流付近は大きな堰堤が割りと近い間隔であるのでそこを狙っていきます。上流よりはルアーでの釣りはしやすいです。

ちなみに、この小百川の側道をずっと上がっていくと大笹牧場という栃木県でも比較的大きな牧場があり、いろいろな体験やジンギスカンなどが楽しめますので、釣りの帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。

板穴川

放流区間が上流と下流ではっきりと分かれており、下流は川幅も広く入渓しやすい里川です。上流は未舗装の林道を突き進むので、車高の低い車では困難です。放流区間の一番上流の滝ノ沢橋から上はちょっと行くと滝になってて川をそのまま上がっていくのは危険です。

迂回するにも林道から離れてしまい、徒歩での入渓になるのですが獣道もなく、大変で頑張っていった挙句、両サイド崖で入れないとかありますから、おとなしく放流区間で楽しみましょう。

放流区間最上流の滝ノ沢橋から

そのちょっと下流

そのまた下流

砂か渕橋上流

砥川

砥川は上流にある今市ダムから流れ出る川で、上流部でも3つの川の中では比較的渓相が緩やかで、ルアーに適している川です。

板穴川と同じで放流区間が上流部と下流部で分かれていて下流は入渓しやすいですが、上流は側道からかなり下を流れているので安全な入渓地点を現地で確認する必要があります。

上流部

下流部

上流部は熊が出るらしい

特に小百と板穴の上流部はリアルに熊が出そうな雰囲気満点で、私はまだ遭遇したことはありませんが、そこで熊にお会いした釣り師の話を聞いたことがありますので、熊よけの鈴は必須で、私は3つも4つもつけています。

それと単独釣行はなるべく避けるのが無難ですね(私はほぼ単独なので言える立場ではないですが)
なるべくリスクを回避した釣りを心がけましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする